神戸須磨ロータリークラブ  
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イアン H.S. ライズリー国際ロータリー会長(オーストラリア、サンドリンガム・ロータリークラブ所属)は、2017-18年度の会長テーマを「ロータリー:変化をもたらす」としました。環境の持続可能性がロータリーの懸念分野である事、またロータリーの未来を守る為に、男女バランスの改善とクラブの平均年齢を下げていく事を課題としました。「一人ではできない事も力を合わせれば実現できると信じ、チームワークと協力の精神で実践して下さい」と述べています。



創立から50年以上の歴史を誇る我々神戸須磨ロータリークラブは、此処に来て転機を迎えています。常時50人前後の会員が在籍していた過去の事業や慣例行事を見直す事無く続けてきた為、財務状況も厳しく、それらを進める会員にもマンネリズムが広がり、事業そのものの価値を疑問視するあまり、参加に消極的な面も多数見受けられます。
そこで私はRI会長の言葉をお借りして次の二つを提唱いたします。


クラブの歴史・伝統や諸先輩方 先達の皆様の想いを尊重しつつ、全ての事業や行事に聖域を設けず一つ一つ精査し、検討していきます。

須磨という海にも山にも恵まれた地域環境をいかし、地元の地域の皆さんと共に発展し地元に愛されるクラブを目指します。

身の丈に合ったクラブ運営をして行きたい。
small(縮小) ではなく compact(凝縮)をめざして、30人規模の効率の良い濃密なクラブになれれば良いな…
そこにambition(志)を持って向かって行けたら良いな…
そんな一年にしたいと思います。

 

神戸須磨ロータリークラブ
2017‐18年度会長  林 正浩

言行はこれに照らしてから
 1.真実かどうか
 2.みんなに公平か
 3.好意と友情を深めるか
 4.みんなのためになるか どうか









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