神戸須磨ロータリークラブ  
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2025-26年度 国際ロータリーテーマ|よいことのために手を取りあおう UNITE FOR GOOD

 

これが、2025-26 年度の会長メッセージです。このメッセージは、政治、地理、イデオロギーでますます分断されている世界において、結束する力となるようロータリー会員に呼びかけるものです。

奉仕プロジェクトを通じ、ロータリーは、様々な背景を持つ人々をつなぎ、地域社会でよいことを行うという共通の使命のために活動します。

分断されがちな世界において、ロータリーは団結と希望の光となります。私たちのプロジェクトは、人種、ジェンダー、性別、思想、経済的背景の異なる人びとを結びつけ、「世界でよいことをする」という共通の目的で私たちをひとつにします。
ロータリーは、より良い人間となり、人びとに奉仕し、末長いインパクトをもたらすよう、私たちを鼓舞します。

成長、奉仕、つながりの旅路を共に歩んでいきましょう。よいことのために手を取りあえるロータリーを築き、すべての人にとってより明るい未来を実現させましょう。

フランチェスコ・アレッツォRI会長




2025-26年度 神戸須磨ロータリークラブ 基本方針|原点回帰

 

私がロータリークラブに入会いたしました2017年12月、神戸須磨ロータリークラブのあるロータリアンより一冊の書籍をお勧めいただきました。
それは、『ロータリーの理想と友愛』と題されたもので、ポール・ハリス氏がシカゴロータリークラブを創設する以前より抱いていた理念、そして1935年に至るまでにロータリーの歩みと、将来のあるべき姿について記されております。

本書を拝読し、私はロータリーに入会したことを改めて誇りに感じました。
荒廃と喧騒の入り混じる都市・シカゴにおいて、ロータリークラブを創設された意義、その背景にある「街を良くしたい」「信頼できる仲間を得たい」との高い志に、深い共鳴を覚えた次第です。

会員ひとりひとりが、原点に戻り、そしてこのような感動や気づきを、クラブの会員同士が分かち合うことができれば、より一層絆が深まり、魅力的なクラブになることと確信しております。

本年度も、神戸須磨ロータリークラブが和やかに、そして有意義に活動できますよう、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。



神戸須磨ロータリークラブ
2025-26年度 会長 
奥田 雅人

言行はこれに照らしてから
 1.真実かどうか
 2.みんなに公平か
 3.好意と友情を深めるか
 4.みんなのためになるか どうか









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